今や着る機会が少なくなった袴は必要となればレンタルしたい

日本の美を受け継いだ袴レンタル

着物の種類は多いけれど

『着物って種類が多くてよく分からない。ややこしそう。』と思う方は多いですが、着物とはそもそも、読んで字のごとく「着る物」です。着るものは気候やTPOに合わせて選ぶのが自然です。真夏に毛皮があしらわれた服を着る人はいませんし、マラソン大会にイブニングドレスで出走する人はいないでしょう。着物だって同じことです。もちろん、冠婚葬祭などの折には、細かなドレスコードのルールが存在します。しかしそれは洋装でも同じことです。
なのに、着物が特別に難しく感じる人は多いものです。何故でしょうか?その原因の一つに、フォーマルであれカジュアルであれ、どの着物も基本のフォルムが一緒だということがあると思います。細かい種類やそのドレスコードについては、詳細な本がたくさん出ていますが、簡単な見分け方をお教えします。ざっくり言うと「触れてみて柔らかくすべすべしているものはフォーマル、パリッとしているものはカジュアル」です。
柔らかいものは「留袖」「訪問着」などです。まとう姿も優美なものです。生地が滑らかなので着るのがちょっと難しいです。パリッとしたものの代表は「紬」「綿」などで、着るのも簡単です。どことなく活発でくだけた印象の着姿になります。
まずは、着やすい普段着から始めてみませんか。着物の細かな種類について知識を深めてゆくのは、それからでも遅くはありませんよ。

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