今や着る機会が少なくなった袴は必要となればレンタルしたい

日本の美を受け継いだ袴レンタル

着物だけじゃない、帯の格

着物には、状況に合わせて着わける「格」があると言います。礼装着や略礼装着というのを聞いた事がありませんか?着物は場面によってきちんと着分けなければなりません。実は、帯にもその「格」があるのです。帯の「格」は、その形や長さ、また生地の素材によって変わってきます。着物を着る時のマナーとして着物と帯の「格」を合わせて着る必要があるのです。
私達がよく使用する帯は、袋帯(本袋帯のことです。現在は2枚を折って縫い合わせたものが多いです。)/名古屋帯(略礼装着から普段着の染物まで幅広く使われます。)/名古屋袋帯(袋帯と名古屋帯の良いところを合わせ持つ帯です。)/単衣帯(一枚帯の総称で単衣の着物に使われます。)/半幅帯(帯地を半分にしたもので、浴衣などに使います。)の5種類が一般的だと言われています。もちろんこの他にも帯の種類はあります。
着物と帯は「格」に合わせると言いましたが、お互いの形や長さ、色や柄などもしっかり考慮して選ぶようにしましょう。着物と帯の雰囲気がバラバラではせっかくの着物が台無しになってしまいます。着物と帯の「格」を合わせる事もマナーの上では大事な事ですが、着物と帯を選ぶセンスも大事だという事を忘れないようにしましょう。

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